blog index

三郷市障がい福祉相談支援センター

三郷市より委託を受けた障がい福祉の総合的相談窓口です。
当センターでは、相談支援員(精神保健福祉士、社会福祉士)が、障がいのある方やご家族、介護者等の方々からの日常生活、就労等、様々な悩みや不安の相談に応じ、各種福祉サービスの紹介や利用方法、生活プランの作成や権利擁護の為に必要な援助、情報提供等を行います。
映画…『ぼくと魔法の言葉たち』

2017年アカデミー賞

長編ドキュメンタリー映画賞最有力!!

 

世界中の映画祭で笑顔と涙の大喝采!

ディズニー・アニメーションを通じて、奇跡を起こした家族の記録

 

ぼくと魔法の言葉たち

愛する息子オーウェンは2歳の時に突然、言葉を失ってしまった…。

それでも❝信じる❞ことを諦めなかった家族は、

やがて大きな奇跡を起こす。

サンダス映画祭で鳴り止まない大喝采を浴びた、

愛と希望のハートフル・ドキュメンタリー

自閉症により2歳で言葉を失い、孤独な世界に閉じ込められた少年オーウェン。本作は、彼が家族の愛情とサポートのもと、大好きなディズニー・アニメーションを通じて徐々に言葉を取り戻していった様子と、障害を抱えながらも底抜けに明るく、前向きに社会と向き合い、自立を勝ち取るまでの姿をユーモアたっぷりに、そして感動の涙とともに描く傑作ドキュメンタリーだ。

メガホンを取ったのは、アフリカ系アメリカ人監督として、初めてオスカーを受賞した経歴を持つロジャー・ロス・ウィリアムズ。

劇中には映画に感動したディズニー社から異例の使用許諾を受け、ディズニー・アニメーションの名作たちが数多く登場している。

『リトル・マーメイド』『ライオン・キング』『ピーターパン』…

ディズニー・アニメーションのキャラクター達が橋渡しとなって、

少年と家族は再び、絆を取り戻す!

サスカインド毛の次男オーウェンは、2歳から言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまっていた。失意に暮れながら過ごす父と母は、ある日、オーウェンが発する意味をなさないモゴモゴとした言葉が、彼が毎日擦り切れるほど観ていたディズニー・アニメーション『リトルマーメイド』に登場するセリフであることに気づいた。意を決した父が、オーウェンが大好きなディズニーキャラクターのオウムの❝イアーゴ❞になりきって語りかけると、まるで魔法のように、オーウェンが言葉を返した!数年ぶりの息子の言葉にこみ上げる涙をこらえながら、イアーゴとして会話を続ける父。こうして、父と母、そして兄による、ディズニー・アニメーションを通じた「オーウェンを取り戻す」ための作戦が始まった!

 

 

シネスイッチ銀座(銀座4丁目 和光ウラ通り)にて 

☎03-3561-0707

ぼくと魔法の言葉たち

4/8(土)から 愛と希望のロードショー!

 

 

※障がい者手帳をお持ちの方は、チケットを購入の際に提示していただくと、ご本人と付き添いの方まで¥1000で映画を見ることができます。

 

ぜひ、観に行ってみてください〜。

 

 

 

記:小川

 

 

 

 

| soudan-patio | - | 11:12 | - | - |
チャリティーコンサートのお知らせ。

障がい者福祉団体支援 

チャリティ−コンサート

2017.4.15(土)

三郷市文化会館小ホール

開演13:15(開場:12:45)

入場無料です!

 

 

塩澤美智子(ピアノ)元国立音大講師

 

宮原裕子オーボエ&鍵盤ハーモニカ)

 桐朋音大卒オーボエ専攻、オーボエ奏者、鍵盤ハーモニカ奏者。

 現在、鍵盤ハーモニカを取り入れたクラシック楽器とのアンサンブル演奏で活躍。

 

池田宏里(8弦ギタリスト)

 15歳でソロデビュー、現在8弦ギターを超絶技巧でバッハ等クラシックを演奏。

 

●合唱

 「三郷ジョイコール」

 

●ヘルマンハープ

 「アンサンブルりんのね」 

 

●フラダンス

 「ハラウフラレアレア」

 

●合唱

 「アカシア えがお合唱団」

 

 

主催:医療法人財団アカシア会

お問合せ:医療法人財団アカシア会 

      クリニックふれあい早稲田

      ☎048-950-3330

      埼玉県三郷市早稲田3-26-3

 

 

皆さん、ぜひお越しください!kyu

 

 

 

 

記:小川

| soudan-patio | - | 17:12 | - | - |
新しい「受給者証」について (生活保護を受けている方へ…)

今日は暖かいです。
桜の開花宣言から、あちこちでお花見の話題がちらほらと聞かれるようにもなり、
もうすっかり春といった感じです。

 

ところで、新しい年度を迎える前に…、

 

「生活保護」を受けている方は、

「受給者証」の交換はお済みでしょうか?

 

一年ごとに新しい「受給者証」が発行されるので、今まで使っていた「受給者証」を新しく交換する必要があります。

生活保護世帯の方が、医療機関にかかるときに「医療券」を発行してもらいます

その時に市役所の生活保護の担当の部署で、自分の担当者でない方などに「医療券」の手続きを取ってもらう際にも、身元確認の為に必要になったりします。また、緊急な理由で医療機関にかからなければならない時で、市役所に医療券を取りに行く時間がない時などにも、医療機関から提示を求められることもあります。

 

生活保護の世帯にとっては、保険証のようにも使うことがある大事な書類ですね…。

 

3月中に、市役所の方から、「受給者証」に関するお知らせが届いていて、もう交換済みの方がほとんどではあるとは思いますが…。

 

まだの方は、市役所で29年度の「受給者証」に早めに交換してくださいね。

 

 

 

 

記:小川

 

 

 

 

 

 

 

| soudan-patio | つぶやき | 13:29 | - | - |
年末年始の業務日程について」

もうすぐクリスマスです。 年末も押し迫ってきましたね。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日などは、雨なのに、冬とは思えない暖かさなので、

身体が気温の変化についていくのが大変な感じです。

さて、相談支援センターパティオの年末年始の業務日程のお知らせです。

 

2016年は 12/29(木)まで営業しています。

 

2017年は 1/4(水)から営業を始めます。

 

よろしくお願いします。

 

良いお年をお迎えください。

| soudan-patio | - | 15:41 | - | - |
『夏苅郁子さん』講演会のお知らせ。

夏苅郁子さんが、

三郷市に来てくださいます。

この機会にぜひお話を聞きに行きましょう!!

 

夏苅郁子さん講演会

日時  11/26(土)

      13:30〜

場所  三郷市行人橋会館

      (埼玉県三郷市早稲田1丁目16-2)

参加費 一般:¥300

    当事者:無料!

 

主催:一歩の会

 

 

夏苅郁子さん

1954年生まれ。児童精神科医。静岡県焼津市で精神科医の夫と共に「やきつべの径診療所」を開業。二人の子どもがいる。

 母親(1928年(昭和3年)生まれ)が統合失調症を発症し、苦悩の毎日を送る。両親の離婚後、父親のもとに残った夏苅さんは母親と会うことを約10年間拒否し続けたが、友人の仲介で再会。その後、漫画家の中村ユキさんの本『わが家の母はビョーキです』を知り、母親の病気と正面から向き合うことを覚悟する。母親は78歳で亡くなる。現在は統合失調症の理解を深めてもらうために講演会などで自身の体験を語っている。

 

著書

心病む母が遺してくれたもの: 精神科医の回復への道のり

   単行本(ソフトカバー)¥1404

もうひとつの「心病む母が遺してくれたもの」

   単行本  ¥1404

 

 

 

 

この記事のお問合せ:

    三郷市障がい福祉相談支援センター パティオ

       ☎  048-949-2210

       FAX 048-953-3320

 

記:小川

| soudan-patio | - | 11:32 | - | - |


三郷市三郷2丁目3番地1
(有料老人ホーム未来倶楽部1階)
 地図
電話 048(949)2210
開所時間 9:30〜17:00
月〜金(祝日・年末年始は除きます)

3障害に対応致します。
来所、電話等によってご相談に応じます。
ご相談者の機密は厳守致します。
一人で悩まず、お気軽にご相談下さい。
ご相談は無料です。

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
link
  • 地域活動支援センター

  • bolg index このページの先頭へ